ママと赤ちゃんのニコニコのために
待望の赤ちゃんが生まれて、やる気満々で始まった育児。
でも、「こんなに大変だったの?!」
「少し一人で休ませて!」「なんで寝てくれないの?!」
思っていた以上に大変で、日々の余裕なんて1mmもない。
想像以上に責任と孤独でいっぱいで、
想像していた『ママ』にもなれなくて、
こんなにも可愛いくて愛しいのに「あぁなんてダメなんだろう」って自己嫌悪の毎日。
卒乳したら、夜寝つけなくなった長男
2012年に長男が誕生。
新生児の時はよく飲んでよく寝てくれる子。
赤ちゃん生まれたら大変って聞いてたけど
幸いなことに寝る時間もけっこう確保できて
「こんなもんね」と余裕のスタート。
卒乳をしてから、
「あれ?なかなか寝ないぞ、、、」
夜の寝かしつけが私にとって地獄の時間に、、、
2人目が生まれて初めて気づく
2015年に次男誕生。長男は2歳4カ月。
あの、まずは3人でのお風呂の入り方を教えてください。
子ども二人と出かけた場合の私のトイレはどうすれば??
そして、二人で同時に泣きだしたら私も泣いて良いですか?
私の母は『ママ』をさらっとこなしてなかったっけ??
あの友達のママも、街中にいるママ達も
私の母も、こんな思いしてたの?!!
そっか、ママはみんな奮闘してたんだ。。。
選ばれるのはもれなくママ
でも、最高の宝物ってことも事実。
こんなに我が子が可愛いなんて知らなかった。
母性本能もバンバン発揮。
夜中、なぜかふと起きる私。
ん?子どももスヤスヤ寝て、、「オロロロ(次男嘔吐)」
なんてことも。
大変なのに、何にも変えられない愛しい気持ち。
、、、でもね、
パパがいるときはちょっと交代させて。
普段の抱っこも、夜寝るときも、
来るのはいつもママのとこ。
成人した時に一人で生きる力を身に着けていること。それが私の育児のゴール。
抱っこはたくさんしてあげたかった。
甘えてきたら受け入れる。
決して突き放さない。
これを信念に持ってた。
『小さい頃にたっぷり甘えた分、自立につながる。』
いろんな育児書を読み、自分の中で出た結論だった。
甘やかさないように気を付けて
手を伸ばしてきたときは受け入れた。
それが結構大変だった。
「もう疲れた。でも突き放したくない。」
こんな葛藤とよく戦ってた。
そんな毎日にさりげなくいてくれたスリング
スリングとの出会いは、ハンドメイドの本。
「へぇこんなのあるんだぁ」と軽い気持ちで作ってみた。
これが、私の「抱っこしてあげたい」「突き放したくない」という気持ちに寄り添ってくれた。
来るのはいつもママのとこ。
だからこそ助けてくれたのが、この相棒だった。
家でも外でも第三の腕になって子どものお尻を支えてくれた。
子どもから抱っこを求められた時、体の負担も気持ちの負担も軽くなるお守りだった。
長男も次男も抱っこして、私の代わりにヨレヨレしわしわに
2歳4カ月離れていても甘えん坊の長男にはいつまでも使ってた。
長男はスリングで抱っこ、次男はベビーカーが定番スタイルに。
抱っこするしないにかかわらず、出かける時はとりあえず肩にかけて行く。
疲れた時、甘えたい時、不安な時すぐに手を伸ばす子どもたち。
もちろん夫も抱っこに協力してくれたけど、結局ママが抱っこで落ち着くことが多かった。
このスリングがあったから、『笑顔で抱っこ』がたくさんできた。
いつもより1分でも多い「にこにこの時間」を届けたい

こんな経験から、たくさんのママに知って、
使って欲しいって思った。
・家でも外でも使える
・肩にかけたままでも邪魔にならない
・抱っこが100倍楽になる
理由はたくさんあるけど、これが大きな3つ理由。
ハンドメイドは昔から好きで、いつか何かを作って届けたいって思ってた。
それがスリングとは思っていなかったし、
初めは「どうやって知ってもらうの?」って思ったけど(笑)
あの頃の自分と重なって、私はママを応援したい。

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約10年前のあの頃、
愛しさとつらさが常に同じ比率で
子どもと自分しかいない世界のようで孤独だった。
そう思います。
本当に母業は修行のようです。(苦笑)
だからこそ伝えたい。
可愛いよね、でも大変だよね。
大丈夫。あなたは素敵なママですよ。
抱っこひも、しかもスリングを探して
まだレアキャラのタスキノートにたどりついた
あなたは、紛れもなく優しい素敵なママです。
ママサポーター ニシムラ エリナより
